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雑感~ボックスだが荒い動き...

雑感~ボックスだが荒い動き...

昨夜の米国は、フォード、UPSあたりの決算好感で上昇。
一方、為替はドル安の流れ継続でドル円は81.50付近、ドルユーロは戻り高値を更新。
南欧の国債利回りは一段と上昇している模様だが、ユーロには影響なし。

本日は、9:30頃から大口の買い連発で9720円まで買われている。
昨日とは全く異なる展開だが、結局は短期筋の大口売買に振り回されているだけか。
このところ、膠着気味のボックス相場といえども、動きは荒い。
この流れなら、ボックスと割り切るべきか。
ガンマショートで下手にデルタヘッジすると、
上で買い、下で売ることを繰り返す羽目になる。

日本企業の決算が出始めた。
まず証券では、大和、三菱は大きな赤字。
投資に絡んだ損失の他、新規上場も限られ法人部門は特に厳しいか。
個人的には、大和は単独の生き残りは厳しいように思う。

松井は、OP売り絡みで損失を出しながらも、54億円の純利益となった。
当初、損失は35億円と発表されたが、貸倒引当金への計上は24億円に留まった。
(差額の11億円は、顧客から確保したということだろう)
ロスカット口座によるESでの処理は、明らかな設計ミスと思われるが、
この利益ならば「儲かってんだから、OP売りなど無くて良い。」との社内議論になり易い。
仮に復活しても、従来ほど枠や使い勝手(株担保)は良くないだろう。

FOMCに注目が集まるが、"QE2後も高いレベルでの国債保有継続"
が見えているだけに、株高・ドル安の流れは継続する可能性。
市場を熟知したバーナンキは、株の急落につながることはまず言わない。


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by nkmrnkmr | 2011-04-27 10:54 | 雑感

雑感~CTAの債先買い株先売りか

雑感~CTAの債先買い株先売りか

連休明けの米国市場はNYダウが小幅下落、NASDAQは小幅上昇となった。
ドル円は82円割れと変わらずだが、クロス円では円高。

本日は、9620円レベルでの寄付き後、9550円程度までジリ安となった。
やや円高に振れた影響もあるが、債券先物は寄付き後から買われており、
CTA筋による債先買いvs株先売りの可能性が高い。
政府が、赤字国債発行よりも増税に傾いているので、債券の買戻しだろう。
長く続くトレンドとも思えないのだが。

6C100は95円まで落ちてきた。
ATMとOTMのIV差があるので、CALLはOUTに離れるほど17%程度に収束する流れになる。
一旦は買い戻して、9750売り絡みのスプレッドを組んでみたいところか。

昨日は、4月末の配当・優待取り最終日。
銘柄数は多くないのだが、その中で3329東和フーズを取りに行った。
「パスタ館」よりも高級カフェ「椿屋」が気に入っているのだが、
同社の業績は特別良いものでもない。
黒字は維持しているが、株価もぱっとせず、PBRは1倍割れである。
利益率が高くないためPERはさほどでもなく、増収増益の成長軌道でもない。
恐らく、競合他社に少しずつ押されている印象である。
配当含めた年間リターンは(1750×0.8+3500)/140000=3.5%程度。
特別高い訳でもないのだが...

資産に妙なものは含まれていないので、純資産が急に落ちることはないが、
時価総額が30億円程度なので、まとまった金を投資する銘柄でもない。
株価が急騰するのは、他社からのM&AやMBO以外にありえないが、
「椿屋」は連れが好きなので仕方ないか。


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by nkmrnkmr | 2011-04-26 11:21 | 雑感

雑感~本日は朝から買い優勢

雑感~本日は朝から買い優勢

週末は、欧米市場が休み。
先週後半は、連日後場からのインデックス買いで、9700円前半まで上昇。
訳がわからないうちに、踏み上げられた参加者も多いはず。
ドル円が81円台まで振れているだけに、意表をつかれた形だろう。

週末の地方選は、予想通り民主が厳しい。
どうも、政権が変わってからは、ろくな事がない印象である。
”みんな”や”大阪維新”といった正論で押す勢力も伸びたが、
小沢氏とも近い名古屋の”減税日本”は、新鮮味が薄くなったか。

本日は、朝方からドル円が82円台に振れたこともあり、
寄付きから買いが優勢、一時9750円までつけた。
ドル円は82.20円台まで振れているが、決算発表も本格化することで、
上値追いには、やや慎重か。

米VIX指数は14%台まで低下。
目先の膠着を見越しているのだろうが、長い目で見ると売りは危険レベル。
日経も膠着相場となれば、IV一段安は必至なのだが、
昨年の5月初旬の急落も頭をよぎる。

急落に弱いポジは、持ちたくない。
現物や外貨を抱えているなら、10000円超えてやられるポジの方がまだましだ。
軽く、6C100-7C1025あたりのカレンダー系が良いだろうか。
9600-9700レベルでIVが一段安となれば理想的だが。


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by nkmrnkmr | 2011-04-25 11:16 | 雑感

雑感~QE2終了後

雑感~QE2終了後

米国では、QE2終了後もFRBが国債保有維持との観測が浮上、
緩和姿勢継続ということで、ドル安・株高の流れとなった。
金利上昇を織り込んでいた短期金利先物相場は、
それまでと一転、買戻しの動きが広がっている。

この状況は、世界的に株価が戻りながら、
円高で日本株だけ置いて行かれた、昨年夏とダブる。
日本企業の2011.3決算発表も始まるが、前期の好決算は想定済みで、
今期の見通しを出せない企業も多そうだ。

米国は、ドル安以外は全てが上手く回っているように見えるが、
一方で、財政への懸念も広がる。
格下げ観測も起きているし、巨大債券ファンド会社PIMCOも
相変わらず警告を発し続けている。

米株は、売り材料が出ない内は、上下動を繰り返しながら、
徐々に上値を試す可能性も高いのだろうが、
やはり、昨年5月初旬の悪夢を思い出してしまう。
上方向への備えは、せいぜいIVの低いcall買い程度か。

次週から、いよいよPSR・VSが下がってくる。
売り屋にとっては、待ちに待った状況だが、
既に、callはかなり剥げ落ちてきた。
下方向は、まだまだ安心できそうにない。
IVが落ちたところで、低コストのPUTバックを積み増しておきたいのだが..


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by nkmrnkmr | 2011-04-22 10:27 | 雑感

雑感~ここまで戻るとは...

雑感~ここまで戻るとは...

ESでは、9700がBIDとなっている。
正直、ここまで戻るとは想定外...
欧州株の戻りがすさまじい。ダウ先も130程度上昇している。
ドル円は83円手前だが、ユーロ円は120円台突破。

日本の貿易統計での輸出減少⇒円買い圧力低下、
米ハイテク決算良好、スペイン国内入札好調、アジア株大幅上昇、
債券先物売り&日経買い...と本日は買い材料が続出で、
昨日ショートを振った向きの、買戻しも続出したと思われる。

仕方ないので、callカレンダーやベアスプレッドの買戻しでデルタ調整。
デルタショートはさほど大きくもなかったので、損失は限定的だが、
明日からの展開も読みづらくなった。

6C105あたりの売りを絡めたスプレッド系で様子を見たいが..
9800を超えてくるようならば、ポジションを軽くして更に上のcall売り絡みで。


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by nkmrnkmr | 2011-04-20 21:16 | 雑感

雑感~買い戻し優勢

雑感~買い戻し優勢

欧州は、良好な経済指標で為替・株価は反発。
ユーロ円は一時119円台まで上昇、ポルトガル短期金利は10%に達し株価にはやや重石に。
米国は、J&Jの好決算からこちらも反発、ガイトナー長官は懸命に格下げ観測を否定。
ドル円も、83円付近まで反発してきた。

本日は、9600円近くまで買戻しが進んでいる。
上昇トレンド入りとは思えないが、9500円割れで下値不安も大きかっただけに、
ショート筋の買戻しが優勢というところか。
債券先物が下げているので、CTA筋が株先を買っている可能性も高い。

IVは大きく下落、大外5Pの下落が目立つ。
callの10000台でも、IV16%台まで落ちてきた。
膠着相場だと、昨年10月のIV剥げ落ちのイメージとダブるが、
4-5月にかけては季節的にも波乱含みで、
昨年のような急変動にも、備えておきたいところか。

PUTが下落しているので、放置系PUTバックであれば、
6P7000円台の-2×3(250円差。賞味期限は5月1週まで)、
同じく9P7000円台絡みも-2×3(500円差)あたりだろうか。

CALL側では、6C100-7C1025の-1×1あたりに安心感がある。
そう簡単に10000円まで戻るとは思えないが、
万一の際、大台手前で切っても損失はたかが知れている。

専門家のコメントを探ると、強気弱気と様々だ。
年中強気なのは、証券会社情報部門、中小証券、投信会社あたり。
顧客に日本株や投信を薦める以上、弱気なコメントは出てこない。

ポジションを持つと、自分の相場観に合ったコメントを求めがちだが、
「年末までに11000円!」といったものには割引も必要か。
彼らは自分で買ってはいないし、弱気なコメントを出すと、
上司や経営陣から怒られることもあるので。


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by nkmrnkmr | 2011-04-20 10:46 | 雑感

雑感~金融庁「節電ガイドライン」とは

雑感~金融庁「節電ガイドライン」とは

欧米は、少しきな臭くなってきた。
南欧諸国の国債利回りは一段と上昇、ギリシャ、ポルトガル債務問題は深刻で、
ユーロは調整を余儀なくされそうだ。

米国の格下げ問題も出たが、財政問題は元々QE2実施時にも議論されたもので、
今更の感はあるのだが、改めて銀行決算を見るとローン問題は依然根が深いようだ。
需給改善や雇用回復がないと、住宅価格はなかなか上昇してこない。
ここが戻らないと、GSE2社に溜まっている巨額のローン債権にも暗雲が漂う。

東北地方の地銀にも震災のダメージが大きいことが分かってきた。
最大手の七十七銀行(宮城)は貸倒引当金550億円計上、公的資金導入との報道。
自己資本3500億円の銀行で、いきなり550円損失計上は厳しい。
最大手でさえそうなのだから、第二地銀、信金等は更にダメージが大きい。

自動車関係も復活の道のりは厳しそうだ。
完成まで数万パーツを要する自動車は、東北の生産ライン停止の影響が大きい。
当面の生産台数は計画の5割程度で、上期の赤字が確実な情勢である。
震災前と比較した株価がそれを物語っている。

ということで、個人的には目先の円安・株高局面は一旦終了したと見たい。
材料次第では、ユーロ110円割れ、ドル円80円割れも視野に入る。
日経も9000円割れを試しそうだが、PUT売りが溜まっていない分IVは噴かない。
昨年夏にかけての9000円割れの時と同じイメージだろうか。

金融庁は4月上旬、日本証券業協会を通じて大手証券各社に夏場の電力不足に向けた
「節電ガイドライン(指針)」を通知したようだ。
対策例として「(東京電力管内の本支店で)空調温度を最低30度以上へ引き上げること」
となっている。
この非常時に、税金(人件費)を使ってこんな議論をしているようでは...
金融市場の先行きは暗そうだ。


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by nkmrnkmr | 2011-04-19 10:03 | 雑感

雑感~OP再開一番手は...

雑感~OP再開一番手は...

本日は、寄付き後9600円を挟んだ動き。
先週と変わらないレンジでもあり、動意は薄そう。
米国株は、1-3月期決算発表が利益確定売りを誘発しているが、
かといって、株価が崩れるほどでもない。

OIL相場は膠着、欧州はポルトガル国債利回り上昇も、
ユーロ、株価いずれも価格を維持している印象。
どこかで動くのだろうが、昨年4月と同様、材料が出るまでは膠着か。
ドル円は83円スレスレだが、日経を見る限り材料視されていない。

極端な、PSR、VSもとりあえずは今週限りとなりそうだ。
次週からは、OP売り証拠金も半減(モノにもよるが)、
証拠金マネジメントも、今ほど神経質にならなくても良さそう。

さて、OP売り禁止業者についてだが、
今のところ、直ぐに解禁するとの報道はない。
他社の動向を睨みながら、自社の仕組みを模索しているところか。

そんな中で、注目してみたいのが、GMOクリック証券。
FX、株、名うてのディスカウンターで、2011.3期には経常利益72億を上げた。
今期も苦戦とはいえ、2011.4-12の3Qまでに経常利益35億、純利益22億円。

実は、同社は3/17に、OP売り証拠金計算「PSR×1.0」を「スキャンリスク額×1.0」に変更していた。
スプレッド系には恩恵が少ないが、擬似SPAN系と変わらない証拠金レベルでもある。
3/15には外為オプション開始と、リスクをとる姿勢を明確に打ち出していた。

不幸にもその週に、各社の損失発表とOP売り禁止が続出したため、
OP売り禁止としたのだが、今回の取立不足はFX・信用・株先・OPで3.9億円と低レベル。
近い将来どこかで、再開してくると見たい。

純資産105億円、自己資本規制比率258%で、200%割れまでのバッファーは約17億円だが、
松井と同様、低コスト経営で利益率は高い。
純資産は、徐々に積み上がってくると思われる。


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by nkmrnkmr | 2011-04-18 10:05 | 雑感

雑感~callバックは証拠金が下がらないケースあり...

雑感~callバックは証拠金が下がらないケースあり...

昨夜の米国は、小売売上・ベージュブックの指標が好感されたが、
防衛費削減報道から、売りに押される展開となった。
夕方から円安に振れた為替も、伸びきれずやや円高へ。
決算では、JPMの数値が好感されたが、増配見送りが伝わると失望売りが出たようだ。

昨日の日経は、夕方まで異様な強さが目立ったが、
本日は円高もあり、9550円レベルで始まった。
しかし、次第に買いが優勢となり、昨日と似たような雰囲気。
この情勢下で、再度の9800円トライとなるのだろうか。
今一つ信じられないのだが、上がるなら対処するしかない。

先月末から続いている、PSR1000円&VS30%は、
スプレッド系ポジの証拠金に、大きな影響を与えているようだ。
先日、証拠金対策にもなるだろうと、イメージだけで軽く追加した以下のポジ。
・5C110L5
・6C1025S1-7C1075L2
PSR分上昇して、VS分IVが上昇するシナリオでは、
「買い枚数が売り枚数を上回れば、証拠金は軽くなる。」
はずであったが...

全体の証拠金は、減るどころか上昇する結果となった。
「まさか、別のシナリオが採用されたのか。」
と、OP証拠金の16通りのシナリオを組んだEXCELで確認してみると...
懸念どおり、シナリオ12の「PSR分上昇、VS分IV低下」が採用されたようだ。
つまり、翌日9600→10600、IV19%→0%(に近い数値)とすると、
6C1025はインザマネーで損失、OTMのcallはいずれも価値がほぼゼロとなる。

このような極端な結果は、あまり記憶にない。
リーマンショック時のPSR1200円&VS20.3%の方が、まだ分かりやすかった。
(この時は、call側のIVも極めて高かったので、イメージがそのまま通用した。)
4/25~は、PSR600円&VS15%程度になりそうで、ようやく正常化に向かうのだが、
それまでは、新規ポジを作る時、全体の証拠金をいちいち計算する作業が必要だろう。
特に、大外callの大量買いで、全く証拠金が減らないケースもあるので...


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by nkmrnkmr | 2011-04-14 10:26 | 雑感

雑感~予想以上に強いが...

雑感~予想以上に強いが...

海外株安・円高と、本日は9500円割れも懸念されたが、
為替が84円台に持ち直し、どうやら買い支えも入っているようで、
一時9600円台まで買い戻された。
しかし、余震を契機に9550円まで押すところを見ると、
悪材料に神経質なのは相変わらずで、大きく戻すとも思えない。

昨夜は、欧米共に大幅下落。
原油高は一服したが、アルコア決算発表で見るとおり、
ある程度の好業績は織り込み済みで、市場が驚くほど良くなければ、
利食い売りに押されやすいのだろう。

とりあえず9500円割れは回避されているが、
6月限では、某欧州系の大幅買い越しも目立つ。
これまでのパターンだと、悪材料が出ると一気に投げ売ってくる。
まだまだ、安心できない。

OP売り規制は、依然継続している。
H証券の損失80億円には、驚いた業者も多いはずで、
発表1週間後のSQでは、さすがに解禁とは行かないようだ。
このあたりは、取締役会マターとなっている業者も多いはずで、
当然だが、早期解禁反対が多いだろう。
持株会社体制の業者では、親会社から早期解禁反対の声も出そうだ。

今後の注目は、証拠金の下がる4/25の週からの対応。
前回、PSR27万円⇒99万円の際に、多くが掛け目を100%まで下げたことで、
4/25からは、逆に100%⇒120-140%に上げてくると予想。
MONEXやカブコムの対応を見て、
売り枠10-20枚程度まで解禁してくる業者が出るかどうか...


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by nkmrnkmr | 2011-04-13 11:04 | 雑感