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雑感~乱高下続く。IVはC高P安......

昨夜の米国市場は、一時大きく買われたが、
引けにかけて上げ幅を縮小した。
QE3縮小への警戒から利食い圧力も強そう。
欧州も小幅反発、ドルは主要通貨に対し下落。

昨日は、引際に一昨日と似たような売り崩し。
やや円高に振れただけだが、先物主導で急落。
需給が傾くと、振れも大きくなってしまう。

日銀ETF買いを見ると、昨日も通常通り188億円。
日中に188億円の買いが出てしまえば、
それ以上出てくる可能性は極めて低いので、
売り崩したい向きにとっては絶好の機会か。

また、昨日は急落にもかかわらず、
IVは意外にもcall高、put安となった。
市場参加者のコンセンサスは、
「急落は一時的で、いずれ株価は急反発」
というものなのだろう。

気をつけたいのは、次週の米国指標悪化で、
一時的にドル円が100円割れるシナリオ。
こうなれば、パニック的な売りが加速か。

そうならなければ良いのだが、
コンセンサスが外れるとインパクトも大きい。
一応は警戒しておきたいが......


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by nkmrnkmr | 2013-05-31 11:12 | 雑感

雑感~世界的に株価は調整か......

米国株は下落、ダウ0.69%、NASは0.61%下落。
緩和解除の懸念から、10年国債利回りは2.1%台へ。
ドル円は一時101円割れ、ユーロ円は130円後半。

欧州株も大きく売られた。
主要指数は軒並み2%近くの下落。
南欧国債はイタリア4.14%、スペイン4.40%へ上昇。

昨日は、世界的に株価が調整した。
米国の緩和解除観測が原因だが、
これが金利上昇と株価下落につながっている。

米国が早期の緩和解除に動く場合は、
予想以上に景気が回復している時であり、
ドル高、株高へつながるとの見方もあった。

これは、あくまで希望的観測であり、
実際は、世界的に株価を押し上げた緩和マネーが
いったん縮小に向かうと考えるのが妥当か。

QE3後大きく動いた相場は、当面反転の方向。
為替が大きく調整して100円を割れる場合、
13500円程度まで見る必要がありそうだ。

しかし、あくまで緩和解除の場合であり、
米景気は、周囲が考えるほど強くなく、
依然緩和が続くと考えているが...


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by nkmrnkmr | 2013-05-30 07:11 | 雑感

「ザ・外こもりトレーダー2013」第3章(3)

第3章「マネー狂乱(3)」

5/20の週、日経平均は16000円近くに達していた。
依然として勢いが止まらない。
「ここまで、一気に伸びてくるとは......」
経験者なら誰でもそう思っていたが、止まらないものは仕方がない。
しかし、値上がりするのは、Fリテイリング等の構成比上位銘柄や、
コア銘柄だけであり、多数の銘柄は下落に転じていた。
ピークに近い兆候が、既に出始めていた。
今月から”裁定系ポジション”(期近SPと期先SPの合成ポジション)に
取り組んできたのだが、16000円付近で膠着されると、
あまり良くないシナリオであった。
「仕方がない......」
5枚ずつで組んだポジションを、高値で落とす羽目になった。
「少し、様子を見るか......」ドル円は103円台に入っており、
今後の米国指標次第では、105円まで達しそうな雰囲気もある。
日経平均の今期予想EPSは900円程度だが、
トヨタなど為替の想定レートは、ドル円で90円である。
105円になれば営業利益は大きく上昇する。
「EPSは1000円を超える可能性も出てきたか......」となれば、
PER15倍として、15000円は割高ともいえない。
「しかし、スピードが速すぎる......」
短期筋は、”ユニクロ・トレード”で指数を吊り上げ、
大きな利益を狙っているようだ。ヘッジファンドの5月中間決算で、
最後のパフォーマンスを狙っているのかも知れない。
更に、先物のプログラム・トレードが動きを加速させている。
中小のNC証券が代表だが、個人でも複数のプログラムから選択でき、
日経ラージを自動的に売買してくれる。

「いつか、調整が来るはずだが......」
call側をデルタショートに振ると、やられる展開が続いていた。
調整に備えてPUT側を見ても、バック系は今ひとつ食指が動かない。
これまで頻繁に作った短距離バックも、カーブの形状からは、
外側が高めで、タイミングは良くなさそうだった。
「仕方がない。6Pクズか......」ゼロコストに近い形で、
10750-9500といったレシオを何組も作っていった。
そして運命の5/23が来た。
前夜は先物が16000円に乗ったが反落。
しかし、円安トレンドは崩れておらず、この日も相場は強そうだった。
再び15900円台に上昇した時、誰もが16000円乗せを予想しただろう。
変調のきっかけは、HSBC発表の中国経済指標。
これが予想より悪い数値で、一部の短期筋が売りに回った。
その後の急落は誰もが想像すらしていない大規模なものだった。
15500円をあっさりと抜けた後は、まさかの15000円割れ。
14:30近くには、サーキットブレーカーが発動された。
再開後戻るかに見えたが、引けにかけ売りが殺到、ザラ場引けとなった。
そして、ESが始まると再び売り回転が効き始めた。
売りが売りを呼ぶ展開で、まさかの14000円割れ。
前夜の16000円から、わずか1日以内で2000円もの暴落となった。
「何もイベントは起こっていないが......」
海外発の売り材料ならまだしも、需給の振れによる暴落である。
中国・香港にしても、株価はそれほど下がっていなかった。
「アルゴリズムのせいだよ......」
証券マン出身の友人の仲原が言った。

「証拠金が跳ね上がるんじゃないかな......」と尋ねると、
「下落幅は、PSRの2倍に届かなかったな。
 これだと、臨時措置は発動されないよ」
「なるほど、そうか......」
しかし、ネット証券大手のS社は早々に、
SPAN掛け目を100%から200%に引き上げ、
OP売り枠を50枚から30枚に縮小した。
他社でも、見直しが相次いでいる。
5/20-24のデータを使うと、6/3の週からPSRは960円、
VSは16%程度となりそうだ。
「OPは買戻しが先行か......」
証拠金が跳ね上がれば、callもputも買い戻しや、
証拠金対策のクズ買いが先行する。
こうなると、理屈ではなく需給が優先する。
6月限は大外は、SQ近くまで高止まりだろう。
「311大地震後の動きと同じだな......」仲原がつぶやいた。
「あの時は凄まじかったねえ......」
PSRの跳ね上がりは仕方がないとして、VS(ボイラティリティ・スキャン)が
リーマンショック時以上の30%まで跳ね上がってしまった。
外側callを1枚売って100万円近くかかれば、そう簡単に売れない。
それ以上に凄まじかったのは、追証による破綻の続出、
ひいてはネット証券が軒並み20-30億円の立替金を計上した。
お金の流れとしては、
①顧客-証券会社
②証券会社-取引所
の2つの流れがあり、②は顧客のポジションの損益がどうなろうが、
証券会社-取引所の間で必ず行われる。
311後は①で取りっぱぐれが生じたため、差額分は立替金として、
証券会社が損失計上する羽目になった。
OP売りを推奨していたH証券は廃業、
リスクの高い専用口座を設けていたM証券も多額の立替金を計上した。

この時、仲原のもとに、某ネット証券のトップから電話がかかったようだ。
「ああ、仲原君。OP市場が凄いことになってね......」
「各社、規制を出してきましたね」
「やはり、規制は必要かな......」
「仕方ないでしょう......」
この時、どのネット証券も掛け目を引き上げ、売り枠を縮小していった。
中には相当長い間、売り枠ゼロという証券会社まで存在した。
今回、16000円から14000円割れまで2000円以上下落したとはいえ、
PSRは960円でVSも16%程度に収まった。
しかも、311や2010.5のギリシャショックと違い、
あくまで日本株の需給が原因に過ぎない。
「311ほどでもないな......」
日銀のETF、REIT買いへの期待もある。
日銀の動きも調べてみた。(以下は、4月以降のETF買い)
4/15:216億円
4/16:216億円
4/26:216億円
5/16:188億円
5/23:188億円
5/27:188億円
相変わらずの杓子定規である。
「もっと、メリハリ付けても良さそうだが......」
政府と同様、日銀のレジーム・チェンジも期待されているが、
ETF買いについては、それほど変わっていないようだ。
買取パターンが見破られてくると、必ず参加者は隙を突いてくる。
「これじゃ、調整は長引く可能性もありそうだな......」
ため息が出た。


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by nkmrnkmr | 2013-05-29 07:02 | オプション小説

雑感~調整期間が続きそう......

昨夜は米英が休場、他の欧州市場は上昇。
南欧株は、米国早期緩和解除懸念から、
イタリア・スペインの長期金利上昇につながっていたが、
昨日は株価は大幅反発となった。

アジアも高く、昨日売られたのは日本くらい。
ESで、円高もあり14000円から大きく売り込まれた。
100円を割れると、GW谷間の13000円台後半レベルか。

調整期間続くが、仮に米国のQE3解除となれば、
世界の金融市場への影響は大きそうだ。
米金利が上昇すると、ヘッジファンドは、
レバレッジ縮小で(借入は返済)、
ポジションを減らす方向になるだろう。

IVの揺さぶりも大きく、
下に突っ込む場面では跳ね上がり、
101円台で14000円台を回復すれば、
IVは緩むことになるのだろう。

証拠金上昇、売り枠縮小でポジ取りも難しいが、
ドル円100円を割っても13500円は硬いと見るべきか。
13000以下のPUTブルSP、カレンダー系、
万一のヘッジには、6Pクズで十分だろう。


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by nkmrnkmr | 2013-05-28 07:39 | 雑感

番外編「SPANパラメーター設定情報の再考」

先週の暴落で、最大手のSBIは、SPAN掛目を2倍、
OP売枠も30枚に縮小することを発表した。
来週からは、PSR、VSいずれも大幅に上昇しそうであり、
取引参加者には、注意が必要だろう。

以下は、OSEサイト内の「SPANパラメーター設定情報」より。

SPANパラメーター設定情報のうち日経平均株価グループに係る
プライス・スキャンレンジの試算値については,以下ページで
ご覧いただけます(原則毎週水曜日に,翌々週分を公表)。
→プライス・スキャンレンジの試算値へのリンク

緊急取引証拠金の発動基準は,日経平均株価先物取引(ラージ取引)の
直近限月取引の午前11時における直前の約定数値(ストラテジー取引及び
J-NETデリバティブ取引を含まない。)が前日の清算数値からプライス・
スキャンレンジ基準値(プライス・スキャンレンジ÷取引単位(1,000))
を超えて変動した場合です。

SPANパラメーターについては,市場の状況等により全部又は一部を
臨時に見直すことがあります。原則として,以下の商品グループの
次に掲げる数値が,各商品グループに係るプライス・スキャンレンジ
基準値の2倍以上となった日に,当該商品グループについて
「SPANパラメーターの臨時見直し」を実施します。
日経平均株価グループ
日経平均株価の終値の前日比
日経平均VIグループ
日経平均VIの終値の前日比
NYダウグループ
当日のNYダウの直近の終値と前日のNYダウの直近の終値の差の絶対値

5/23の動きでは、②は該当せず。
③の臨時措置に該当したのは、日経平均VI先物のみ。
ということで、通常の①が適用される。
週末のVIは39.59なので、水曜日に発表される6/3週PSRは960円相当か。

OPトレーダーにとって、問題はVS(ボラティリティ・スキャン)だが、
5/22から5/23にかけて、VIは16%以上の上昇となった。
モノにもよるが、OP売りの証拠金は概算で2倍程度上昇か。

まあ、この程度なら許容範囲だろう。
今週、②③が発動される事態にさえならなければ、
1週間の猶予はあるので、ポジ調整も十分可能か。

思い起こせば、2011の3/11後にはVSが30%以上に跳ね上がり、
OPによっては、売りが一気に10倍にもなった。
外側のcallを1枚売るだけで、100万円近くかかったので、
軽いポジや、買いが多目のポジしか組めなかった。

この時は、4月限がしばらく超高止まりになったのもうなづける。
理論や相場観ではなく、証拠金が市場を左右する状態になった。
OP売りができたのは、取引所に手厚くカネを積んでいる
大手金融機関だけだっただろう。

証拠金を軽く考える人は(計算が面倒なので大半はそうだが)、
「入れたカネの半分か1/3程度に、証拠金を抑えれば問題ない」
と思いがちであるが、売りに傾いている方には、
一応再計算することを推奨したい。

B/SモデルをEXCELに組み込み、シミュレーションのシートを
作りこんでいる方なら、半日あれば作れるだろう。


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by nkmrnkmr | 2013-05-27 08:45 | 番外編

雑感~壮絶な投げ売り......

昨日は壮絶な展開だった。
前日夜間の16000円から一気に15000円割れ。
サーキットブレーカーまで発動されて、
ESでは、何と14000円まで割れた。

明確な売り材料がなかっただけに、
押し目買いで対応した参加者も多かったか。
信用買やアルゴ系は、相当投げたと思われる。

現物株も、ここ数日コアばかり買われ、
下がる銘柄数の方が圧倒的に多かっただけに、
過熱感を指摘されていたのだが...

SPAN見直し基準(PSRの2倍)には、
何とか引っかからなかったものの、
SBIは掛け目を2倍、OP売枠を30枚へ縮小。

16000円まで近づいてきて、
call側のカレンダー、スプレッド系を
やむを得ず処分する羽目になったので、
ポジションはかなり軽くなっていた。

6Pクズを使った1×-1、2×-3といった
スプレッド系(6P105-6P950等)が捌けたので、
損益はある程度プラスに終わった。

IVが大幅に上がったので、
今後、収益機会はそれなりに多いと思われる。
どれ位のスピードで、どこまで戻れるか。
緩ければ、大外は売りに分がありそうだが...


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by nkmrnkmr | 2013-05-24 07:04 | 雑感

雑感~バーナンキ発言で米株反落...

昨夜の米国市場は、バーナンキ議長の発言から、
引けにかけて下落した。ドル円はほぼ変わらず、
クロス円は円高に振れることとなった。

バーナンキ議長の議会証言では、
当初市場は好感したものの、質疑応答で
今後の経済状況が一段と改善すれば、
緩和を縮小する可能性を示唆したことで、
一気に売られる展開となったようだ。

昨日のESでは、円安が一段進んだため、
寄付きから上昇が加速、当然だがIVも上昇。
米国株が上昇すると一時16000までつけた。
しかし、米国株が大きく反落すると、
一気に15600円台に下落。

本日も、上下に荒れそうな展開。
一本調子の上昇は可能性が薄れたが、
為替103円では、コア銘柄は売り込まれないか。

タイミングを見てPUT側も仕込んでみたい。
6C165以上は、2*-3レシオくらいか。
7C以降は、プレミアムが高すぎて、
レシオ系はちょっと手を出しづらい。


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by nkmrnkmr | 2013-05-23 07:21 | 雑感

雑感~高値更新続く......

昨夜の米国市場は、一時マイナス圏も、
直ぐに切り返し、ダウは+53ドルで引けた。
依然、ジリ高トレンドは継続。

昨日は、寄付こそ15300割れと安かったが、
ドル円が円安に振れ、日経も次第に上昇。
ESでは15500円台までつけた。
円安&コア銘柄買いの流れが顕著で、
トヨタ等の自動車関連が高かった。

本日も昨日と流れは同じようだ。
徐々に円安に振れ、ソニ-等の電気が高い。
トヨタはこれまでの反動かやや一服。
日経は円安→コア銘柄買いにより、
5/7以降、上昇トレンドが続いている。

今期の日経平均の予想EPSは900円付近。
本日の日経新聞に出ているが、
社内レート90円のトヨタやソニーあたりは、
業績上振れの可能性が極めて高い。

今期利益が10%上昇するとEPSは1000円程度。
PER15倍として、株価は15000円となる。
現在の株価が高すぎる訳でもないのだが...


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by nkmrnkmr | 2013-05-22 10:29 | 雑感

雑感~さすがに本日は調整か......

昨夜の米国市場は、一時高値をうかがうも
引けにかけて利食い売りに押されたようだ。
ドル円も小幅下落、クロス円はほぼ変わらず。

昨日も、日中やけに強い展開だったが、
さすがに本日は調整色が強くなりそう。
期先callあたりもIV小幅低下か。

call売り勢にとっては、念願の小康状態だが、
膠着期間は、さほど長くもなさそうで、
止まっている内に、手を入れる必要有り。

日銀会合は何も出ないと予想するが、
会合後の黒田総裁のコメントには、
一応気をつけておきたい。


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by nkmrnkmr | 2013-05-21 07:10 | 雑感

雑感~早朝、102.50割れの円高へ......

週末の米国市場は、経済指標の上振れもあり、
高値を更新した。ドル円も103円台へ。
CME日経6月限も15300円台まで上昇。

週明け早朝の市場では、為替が円高に振れた。
甘利大臣の「円安デメリットに注視」発言が
影響したとも思えるが......

本日は戻り高値更新が確実だったが、
この状況では、せいぜい15200円台までか。
週末比マイナスまでは落ちないと思うが、
落ちれば、5/16のようにETF買いに注意したい。

決算発表が一段落した。
今週は日銀政策決定会合があるが、何も出ない。
今後は経済指標、政治動向に注目が集まる。

特に、米国で量的緩和の早期解除の流れが、
本当に進むのかどうか、世界中が注目する。
バーナンキ議長は、市場が期待するほど
楽観的ではないようだが......


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by nkmrnkmr | 2013-05-20 06:51 | 雑感