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雑感~消費税+景気対策のインパクトはあるか...

週末の米国市場は小幅の下落となった。
財政問題がどう決着するのか、与野党は双方強気で、
最終的に決着すると見ていた市場も懸念が拡大した。

ダウ-0.46%、NAS-0.14%。10年国債2.63%に低下。
ドル円は月曜日の早朝97.70付近での取引。
株安と円高で、日本株は弱い寄付きとなりそう。

今週、安倍首相は消費税増税と景気対策を
セットで公表する見込みである。先週には、
法人税減税の一部報道で市場は急反発したが、
おそらく二度目はないだろう。

景気対策の内容はほぼ明らかとなっており、
市場は利食い売りが優先すると思われる。
先物主導の売り仕掛けには注意か。

そして、週末には米国雇用統計が発表される。
FRBがQE3縮小を見送ったことで、当面の指標は
極端に強い数字は出てこないと思われる。

今週のイメージとしては、週初は売り優勢で、
週末にかけて反発の可能性も探る方向か。
世界的に極端な売り材料には乏しいため、
PUTが盛り上がるほどの下落はなさそう。


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by nkmrnkmr | 2013-09-30 07:03 | 雑感

「ザ・外こもりトレーダー2013」第5章「QE3縮小の波紋(3)」

9/13のMSは大した波乱はなく、14500円手前での動きに終始した。
そして9/17-18のFOMCを迎えた。
QE3が開始された2011年夏以来、注目度としてはNO1であろう。
失業率こそ、FRBの目標とした6.5%まで0.5%以上の差があるものの、
住宅価格の上昇、株価の上昇とインフレの目は出てきている。
元々賛否両論のあった量的緩和だけに、
景気回復が確認できれば早急に解除すると見られていた。
しかし蓋をあけて見れば、まさかの見送りとなった。
「そんなはずは......」
夏前に異例と思われるQE3縮小プログラムまで開示したFRBが、
市場に肩透かしを食らわせるとは。
敏腕ディーラーだった仲原に電話してみると、
「意外だったな。予想の下限位が丁度良いと思っていたが......」
発表を受けて、株価は急騰、ドルは急落となった。
10年国債利回りは2.6%台まで低下した。
しかし、週末にかけて株価は売り圧力が強くなった。
市場参加者にすれば、目先は株価にプラスだが、
一体いつになったらQE3縮小に踏み切るのか、
疑心暗鬼になっているのだろう。
10月から買入額を750億ドル程度へ縮小する方が、
市場は落ち着いたと思われた。
「97円台まで落ちたドルが、徐々に99円台に買い戻されてきたね」
「いずれはQE3縮小に踏み切るわけだからな」
「しかし、意見は割れているようだね。12月とか年初とか......」
「FOMCは年内は2回だけだからな。
 7,8月の雇用統計は意外と良くなかったので、
 9月分から急激に回復するとも思えないよ。
 良くて12月のFOMCで、年初からの縮小を決める位かな」
「来年からの縮小だったら、今からドル高に振れるのは早すぎるね」

「そうなんだ。ドル高はいくら何でも早過ぎる......」
リスク選好の流れもあったのだろう。
リスク選好→円安&日本株高という構図が続いている。
しかし、QE3がどのような終わり方となるのか、
株も債券もロングを抱えている参加者は、気が気ではないはずだ。
9/18,19までは米国株も強かったが、翌週から利食い売り圧力が増した。
米10年国債利回りも2.6%台に低下してきた。
3連休明けの日本株も、ドル円が徐々に円高に振れてきたこともあり、
上値の重い動きとなった。
9/24火曜日、財閥系M証券のストラテジストF氏のレポートが出た。
「この人が、ここまで強気なのか......」
いつも冷静に相場を分析し、慎重な見通しの多かったF氏が、
かなり強気の見通しを書いていた。
・リスクオフモードの解消
・東京五輪、リニア新幹線の材料継続
・消費税引上げと法人税減税路線
・企業業績は上方修正が濃厚
・15000円は時間の問題だが、16000円はEPS1000円クラスが必要
・日本以外のPERを見ても、先進国では15程度に収れん
・ボロ株は急騰2週間、調整半年がセオリー
・バーナンキ→イエレン路線は株価にプラス
・上値の重い主力優良株の活躍する時期が近い
といったものだ。

「しかし、ドル安・米国株安で、簡単に上がらないんじゃないか......」
9/26木曜日の午前中までは、そう考える参加者も多かったのだろう。
前場で14500円を割り込むと、途端に先物売りが殺到してきた。
7月末、15000円から一気に13500円まで下がった記憶も新しい。
特別大きな売り材料はないが、参加者の不安心理がそうさせたのだろう。
しかし、その後のニュースで流れが変わった。
「法人税減税を早急に検討......」
何度も出た材料だが、財務省の反対もあり、実施が危ぶまれていた。
「本当なのか......」
誰もが疑心暗鬼だったようだが、先物は買戻しが殺到した。
引け際には、何と14800円台まで買われた。
そこまで売りが溜まっていたのかは不明だが、
少なくともヘッジ売りをかけた連中は、踏み上げを食らったようだ。
「簡単には行かないな......」
次週のADP雇用統計までは、ガンマ・ベガショートと考えたが、
突発的な材料が出て400円近く振られると、さすがに厳しい。
やむを得ず、大外のcall売りとベアスプレッドを外すことにした。
昨年11月以降の相場は、政策が絡んだ材料が多いだけに、
何か出ると値幅が大きい。
2007年までの長い上昇相場と比較すると、
明らかに今回の方がIVのレベルが高い。
前者では、途中にライブドアショックのような急落場面もあったが、
IVが25%以上の場面は少なかったようだ。
特に2005年末にかけて、11000円台から16000円をつけた時、
20%以上の場面はほとんどなかった。

日付 IV(VXJ/CSFI) NK225
20050630 13.59 11,584.01
20050729 13.95 11,899.60
20050831 16.74 12,413.60
20050930 17.57 13,574.30
20051031 17.76 13,606.50
20051130 16.46 14,872.15
20051230 22.47 16,111.43
20060131 24.09 16,649.82
20060228 24.73 16,205.43
20060331 19.40 17,059.66
20060428 17.07 16,906.23
:   :   :
20121228 22.67 10,395.18
20130131 23.55 11,138.66
20130228 27.75 11,559.36
20130329 25.81 12,397.91
20130430 25.42 13,860.86
20130531 36.81 13,774.54

2005年は、11000円台から年末の16000円台まで、
実に4000円近くも上昇した。しかし、IVは意外と低く
年末に20%台に乗っているに過ぎない。
2006年1月のIV急騰は、ライブドアショックによるものだが、
それでも25%を超えた水準に留まっていた。
「今年の方が、完全に高いレベルだ......」
理由としてはいくつかあるだろう。
まず、以前より外資系ファンドのシェアが確実に高くなり、
デリバティブ市場への影響が一段と強くなったこと。
SPAN改定やOP売り規制で、オプションが売りづらくなったこと。
アルゴリズム取引の台頭で、日中の動きが激しくなったこと。
そして、アベノミクスが過去のレジームチェンジであり、
大きな期待を受けたこと。といった理由によるものか。


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by nkmrnkmr | 2013-09-27 07:50 | オプション小説

雑感~依然上値は重い......

昨夜の米国市場は小幅の下落。
前日同様、一時プラス圏も引けにかけ売り込まれた。
ダウ-0.4%、NAS-0.19%。ドル円は98円前半。
債務上限問題が嫌気されてリスク回避の流れ。

本日は寄付きから売りに押され、
先物へのまとまった売りで一時14500円割れ。
その後、法人税減税を早急に検討との報道、
急反発に転じ、11:30現在では14600円台後半。

目先弱気な見方が多かっただけに、
先物への買戻しが殺到したと思われる。
来月初旬には消費税引上げが決まる見込みで、
セットで打ち出されれば市場は好感か。

もっとも、次週の米雇用統計も控え、
15000円に近づくにつれ上値は重くなりそう。
米国のQE3縮小スケジュールが決まらないうちは、
世界的なリスクオンにはならないと予想。
IVの跳ねたところは売ってみたいが...


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by nkmrnkmr | 2013-09-26 11:44 | 雑感

雑感~ラリーはなさそうな雰囲気......


昨夜の米国は、一時プラス圏も引けにかけ売り込まれた。
ダウは-0.43%、NAS+0.07%。WTIは103台前半に下落。
VIXは14.08%。欧州は総じて小幅の上昇。

指標ではケースシラーは上昇も、消費者信頼感指数は低下。
債務上限問題も出ているが、最終的には解消しそう。
10年国債利回りは、再度2.6%台に下落した。
これではドル円は買われない。98円台後半へ失速。

本日も上値が抑えられる展開だろう。
当面は外側call売りに安心感があるかも知れない。
5月のラリーの印象から手がけづらい面もあるが。

しかし、少なくとも円安が進まない限りは、
一部の参加者が期待するようなラリーはなく、
15000円向けてのジリ高がせいぜいか。
IVも一段の低下方向だろう。


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by nkmrnkmr | 2013-09-25 07:19 | 雑感

雑感~米国市場にやや不安感台頭......

米国市場は先週末から利食いに押される動きが継続。
QE3縮小見送りで10年国債も2.7%程度に低下。
日米の金利差拡大も止まっており、ドル高も一服。

気になるのは、FRBの景気見通しが弱気な点か。
日系証券の資料は、米国景気拡大→ドル高→日本株高
が大勢だが、米国内では必ずしもそうでないらしい。
QE3を縮小した後で、景気が悪くなれば本末転倒となる。
FRBはそのリスクを恐れたのだろう。

裏付けるのは、依然7%を超える失業率か。
当初は6.5%までは量的緩和継続という話だったが、
夏前に一気にQE3解除論が台頭してきた。

米国の景気回復は、QE3による長期金利低位安定、
MBS買い入れによる住宅指標の好転と地価上昇、
更には株高による消費押し上げが背景にあった。

長期金利上昇、住宅指標一服、株価下落となれば、
経済指標はもたつくのが見えている。
QE3の継続は、出口戦略を更に難しくしそうだ。

市場も将来的な混乱を懸念しているのだろう。
戻り高値に近い位置にある米国株を考えると、
保有者がいったん売りたいと思うのは当然か。

本日の日本市場は、とりあえず売りに押されるか。
海外株一服と円高から、上昇する要素はない。
IVも一段と低下する方向だろう。


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by nkmrnkmr | 2013-09-24 07:01 | 雑感

雑感~世界的にリスクオンの動き......

昨夜の米国市場は利食いに押される動き。
ダウ-0.25%、NAS+0.1%。欧州も揃って高い。
VIXは13.16%へ。10年国債は2.76%へ反発。

為替では円が全面安の展開。
特にユーロが強く、対ドルでは1.35台へ。
豪ドル円は一時94円台まで上昇した。

FRBがQE3縮小を見送ったことで、
世界的にリスクオンの動きが拡大した。
日経も昨夜は14800円台まで上昇、
15000円台回復も見えてきたようだ。

IVは前日比ではやや低下。この先、
5月のようなラリーを期待する向きもあるが、
今後、どこかのFOMCでQE3縮小が決まるはずで、
その時の反動が気になるが、とりあえずは
戻りを試す可能性が高いようだ。

リスクはないかと探してみると、
米国によるシリア攻撃は当分なさそうで、
最近のイタリア・スペイン国債利回りは低位安定、
中国株も反発気配で、地震・テロ意外は
大丈夫のようだ。


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by nkmrnkmr | 2013-09-20 06:54 | 雑感

雑感~FOMC終了、見送りは予想外......

昨夜の米国市場は、FOMCでQE3縮小が見送られ、
ダウ+0.95%、NAS+1.01%と大幅高となった。
10年国債は2.69%へ低下、全通貨に対しドル安へ。
VIXは13.59%とこちらも急低下した。

日経は14700円台に到達した模様。
本日は世界的に株価が上昇しそうだが、
日本株については98円割れのドル安がネックか。
クロス円は円安に振れているので、
ユーロ圏への輸出が主力の銘柄は強そう。

QE3縮小見送りということは、
国内景気が思ったほど良くないことである。
株式市場は全て良い方に解釈しているが、
今後波乱もありそうな雲行き。

IVは低下する方向かもしれないが、
PUT側は外側を使ってガンマ・ベガロングを
少々構築したい気もするのだが......


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by nkmrnkmr | 2013-09-19 06:23 | 雑感

雑感~米国株は依然強い......

昨夜の米国市場は続伸、ダウは高値更新目前。
ダウ+0.23%、NAS+0.75%、10年国債2.85%。
VIX14.53%。ドル円は99円前半。

欧州も株はまちまちだが落ち着いた動き。
イタリア、スペイン10年国債はいずれも4.4%。
昨日は、上海-2%が唯一目立った。

FOMC結果控えるが、市場は楽観論が支配的。
縮小ペースが予想以上にならない限り、
株価は大きくは下がらない。現在の予想は、
買入額を850→750億ドルへの縮小。

シリア、FOMCという不安要素が消えつつあり、
IVは下落方向となった。外側callも21-22%台。
レシオ優勢だが、ポジ拡大はFOMC結果後か。

現物株では、指数は伸びきれないものの、
個別ではオリンピック関連中心に活況。
FOMCを乗り切れば、年末にかけ徐々に上昇か。
昨年同様、割安株を仕込めば対応できそう。
先物をバタバタやるより、こちらが易しい。


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by nkmrnkmr | 2013-09-18 07:19 | 雑感

雑感~FOMCで何が出るか......

週末、週明けの米国市場は一段と上昇。
ダウは一時15550ドルまで買われた。
ドル円は99円付近。10年国債は2.87%。
ドル安から豪ドル等は巻き戻しの動き。

サマーズがFRB議長就任を固辞したと伝わり、
週明けはドル安、株高に振れることになった。
ただしアップルが安くNASは週末比マイナス。

シリア攻撃が当面なさそうで、
市場には楽観的なムードもあるのだろう。
正直FOMC前に15500まで戻るとは想定外。

FOMCではQE3縮小への道筋が出てくると思われ、
場合によっては、波乱の目もありそう。
市場が楽観過ぎる気もするので、
売り材料が出た時は要注意か。


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by nkmrnkmr | 2013-09-17 07:24 | 雑感

雑感~政策議論出てきたが......

昨夜の米国市場は小幅の下落。
次週のFOMC前で利益確定売りが優勢のようだ。
ドル円は一時99円近くに下落も持ち直し。
VIXは反発して14%台前半。10年国債は変わらず。

欧州はまちまち。日経に記事が出たが、
イタリア10年国債は4.5%台とスペインより高くなった。
目先は大丈夫としても、ギリシャ含め、
南欧は依然爆弾を抱えると見たい。

消費税引き上げがほぼ確実な情勢となったが、
埋め合わせのための経済対策も熱を帯びてきた。
法人税引き下げもその一つだろう。
企業にはプラスだが、財務省と消費者がネック。

オリンピック関連含め現物は盛り上がっているが、
外資系の反応は、驚くほど凄いわけでもない。
外資系6社の寄付き注文(万株)
9/09 280
9/10 70
9/11 590
9/12 240
9/13 -180

FOMCまでは膠着と見た方が良いかもしれない。


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by nkmrnkmr | 2013-09-13 08:55 | 雑感