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雑感~FOMC結果で株安・ドル高......

昨夜の米国市場はADP雇用統計、FOMC結果から
ダウ-0.39%、NAS-0.51%、10年国債は2.54%へ上昇。
ドルユーロ1.37前半、ドル円98半ば付近とドル高となった。

FOMCへの反応は市場によりまちまちだが、
株式・債券買い、対ユーロでドル売りの流れだっただけに
いずれも利益確定が先行したと考えると分かりやすい。

ADP雇用統計は予想以下の数字。
今回は政府機関閉鎖の影響もあったようで、
弱い数字はある程度織り込み済みだったか。

本日は14500円付近から始まりそうだが、
円安から、米国株安の影響は限定的か。
決算発表が相次ぐので、個別株に妙味も。


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by nkmrnkmr | 2013-10-31 07:33 | 雑感

雑感~世界的に株価上昇......

昨夜の米国は一段高。ダウは+0.71%で高値更新。
当面は緩和体制維持との見方が広がった。
10年国債.51%、VIX13.41、ドル円は98円台へ。
南欧国債利回りが一段と低下、伊株は2%以上の上昇。

昨日はコマツの下方修正きっかけに一時14200付近に下落。
しかしドル円が円安に振れると14400円台に急反発、
ESでは海外株の上昇に合わせて一段高となった。

米国にしても経済指標はまだら模様で、
7-9決算もキャタピラー等を見ると世界景気もやや不安だが、
当面QE3縮小は無いとの見方が大勢で、
株価には追い風となっている。

経済指標、企業業績が良くないにもかかわらず、
株価、土地がぶっ飛べば完全なバブルなのだが、
PER15付近であれば、特に心配することはない。

このまま15000円を目指すには、
ドル円が99-100円を目指す展開が必要だろう。
そのためには、経済指標好転→長期金利上昇が必要。
ちょっと無理のように感じるが...


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by nkmrnkmr | 2013-10-30 07:13 | 雑感

雑感~目先はボックスか......

昨夜の米国市場は小動き。ダウ-0.01%、NAS-0.08%。
VIX13.31、10年国債2.53%、ドルユーロ1.379.
経済指標はまちまち。アップル決算は時間外で売り。

昨日は週末と一変、買い戻し先行となった。
中国金融引き締め、アベノミクス成長戦略への失望より、
大口の先物売りが主因と考える方がしっくり来る。

先物は14400円台まで戻ったが、ここからどう動くか。
上に突き抜けるには、円安が必要不可欠だが、
日銀政策決定会合の追加緩和は期待薄で、
ETF増額や黒田総裁のコメントへ期待が残る程度。

7-9決算は市場コンセンサス以上でもなさそうで、
次週末までは14000円台前半中心のボックスか。
ATMよりやや離れた12月売-1月買のカレンダー系や
1C16000以上のベアスプレッドで様子見か......


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by nkmrnkmr | 2013-10-29 07:27

雑感~金曜日は欧州系A社の先物大量売り......

週末の米国市場は上昇、ダウ+0.39%、NAS+0.45%。
10年国債2.51%、VIX13.09%、ドル円97円前半。
ユーロドルは1.38台へ。

金曜日は先物主導で大きく下げたが
欧州系A社が日経2500枚、TOPIX2600枚の売り越し。
それまで大きく買っていたので投げと思われる。
ここを使うのは欧州系HFと言われるが、
11月の半期決算前で一勝負したのが裏目に出たか。

報道では中国の金融引き締め観測→短期金利上昇
が日本株下落の要因と言っているのだが、
中国株の下落率は日本株より遥かに小さかったので、
理屈としてはやや無理があるように思う。

要は先物大量売りが要因だろう。
土曜日の日経では14000円割れへの警戒記事もあるが、
大口売りが止まれば、下げない可能性も。

もちろん新規ショートを誘発するような
大きな売り材料が出れば話は別であるが、
目先はちょっと無さそうに思われるが...


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by nkmrnkmr | 2013-10-28 10:00 | 雑感

雑感~反発も戻りは鈍そうで......

昨夜の米国市場は反発、住宅大手の決算や、
緩和継続観測が下支え。ダウ+0.62%、NAS+0.56%。
10年国債は2.53%と若干上昇。VIX13.2%。
WTIは下落基調で97.08ドル。

米量的緩和は3月まで継続との見方も出ている。
企業業績が良好で低金利継続なら市場にはプラス。
年明けの債務問題再燃が気にかかるが、
当面は米国株は堅調な動きか。

南欧国債利回りは低位安定、WTI100ドル割れ。
7-9月決算もまずまずならば売り材料なし。
もっとも日本株は外人シェア6-7割の市場なので、
為替や短期筋に振り回されるのは仕方がない。

11月は5月の高値から半年(信用期日)であり、
欧州系ヘッジファンドの半期決算でもある。
売り材料をきっかけに予想以上に崩れる場面も
警戒しておきたいところ。

何も起こらなければ、7-9月期決算を受けて
15000円手前までの戻り歩調と見ておきたい。
そうなればIVは当然下落。カバコ系有利か。


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by nkmrnkmr | 2013-10-25 07:30 | 雑感

雑感~需給が崩れるとこのパターン......

昨夜の米国は海外安の流れから安い寄付き。
キャタピラー決算もマイナスでダウ-0.35%、NAS-0.57%。
米10年国債は2.5%割れ。ドルユーロは1.38へ。

長期金利2.5%割れということは、
QE3の早期縮小なしとの見通しに加え、
経済自体が期待するほど拡大しないということ。

欧州株も下がったがが注目のスペイン、
イタリア国債の利回りは4.1%台まで落ちてきた。
株価が回復してきたとはいえ、経済の先行きは
せいぜい低成長に過ぎないのだろう。

急落した日経は、ESでも売り込まれ14300円割れ。
14800円から一気に500円安の急落となった。
5/23、7月末もそうだが、需給が傾くと
先物売をきっかけに皆がいっせいに外しにかかる。

今回も、10人中9人は年末にかけて株高と見ていた。
警戒している向きは「皆が強気なので、そろそろ...」
といった逆張り的な発想からだろう。

この水準で止まれば再度上昇の余地はありそうだが、
米金利低下は明らかに円高要因であり、
15000円は相当遠くなったといわざるを得ない。


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by nkmrnkmr | 2013-10-24 08:58 | 雑感

雑感~米10年国債2.51%......

昨夜は9月の米雇用統計が発表された。
失業率7.2%、新規就業者数14.8万人と予想以下。
市場はドル安、株安で反応したものの、
QE3縮小が遅れるとの思惑で株価は反発に転じた。

ダウ+0.49%、NAS+0.25%、VIX13.33%。
株高に連れてドル円も98円半ばまで反発したが、
米10年国債利回りは2.5%付近まで急低下、
ドル円も98円付近まで押し戻された。

ES日経先物も一時14800円台まで上昇したが、
AM8:00現在のCFDでは14760円付近。
世界的にリスクオンのムードとなったが、
本日も為替を見ながらの展開か。

ドル円は、金利差縮小のドル売りと、
リスクオンの円売りとの綱引きになったが、
11月のヘッジファンド半期決算を考えると、
一気に100円以上に振れる可能性は薄いようだ。

売り材料もちょっと見当たらないし、
ラリーが来なければ、カバードコール系で十分か。


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by nkmrnkmr | 2013-10-23 08:18 | 雑感

雑感~本日、米9月雇用統計発表......

昨夜の米国は小動き。ダウ-0.05%、NAS+0.15%。
ドル円は98円前半、米10年国債2.61%、VIX13.16%。
雇用統計発表前で動意は乏しい。

今夜ようやく米9月雇用統計が発表される。
市場予想は失業率7.2-7.3%、新規就業者数18万人前後。
債務問題のゴタゴタから、仮に予想以上の数字でも、
年内にQE3縮小となる可能性は低いようだ。

昨日の日経平均は、ドル円98円乗せから、
先物中心に14750円まで買い上げられる場面があった。
その後は為替を見ながら一進一退となった。

IVは反発。特にcall側の買戻しが目立った。
今夜の米雇用統計をきっかけに一段のドル高が進むなら
日経14800円台、call側IVの一段の上昇もありそう。

しかし、5月のようにドル円が一気に100円を突破し、
日経が16000円近くまで上昇する可能性は低いと見たい。
そうなるとすれば昨年と同様、12月中旬以降か。


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by nkmrnkmr | 2013-10-22 06:50 | 雑感

雑感~ノーベル経済学賞シラー教授の「シラーPER」...

週末の米国市場は徐々に下値を切り上げる動き。
GEなどの7-9月期決算が予想以上の銘柄が牽引。
ダウ+0.18%、NASは1.32%と大幅上昇。
ドル円98円近く、10年国債2.58%。

米国株は、債務上限問題一段落で上昇したが、
10年国債利回りは2.5%台まで低下してきた。
経済指標はまだら模様で、今回の債務問題が
GPD成長率を下げることにもつながり、
QE3縮小が相当先送りになるとの見方が増加。

こうなるとドル円は簡単に100円を突破しない。
一部が期待する年末にかけてのラリーは
可能性が低くなりつつあるようだ。
ここ数日のcallのIV低下がそれを物語っている。

ノーベル経済学者のシラー教授は、
「S&P/ケースシラー住宅価格指数」で高名だったが、
株価についても「シラーPER」を提案している。
通常のPERが株価を予想EPSで割るのに対し、
過去10年間の利益実績を使うようだ。

景気循環の影響を排除できるとの触れ込みだが、
リストラや合併などで事業内容が変化したり
リーマンショックなどの極端な時期も入る。

一方、売上・利益の振れが小さい銘柄は
シラーPERが当てはまるケースも多いだろう。
使用については賛否両論がありそうだ。


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by nkmrnkmr | 2013-10-21 07:26 | 雑感

雑感~下院可決で下値不安後退......

米国市場は、寄付きこそ安かったが切り返し。
ダウ-0.01%、NAS+0.62%。VIXは13.48%まで低下。
ドル円は98円付近。10年国債は2.6%に低下。

昨日の昼前には、下院でも可決との報道。
しかし市場は織り込んでおり、利食い売り優勢へ。
ドル円98円割れで、一時14500円も割り込んだが、
米国株上昇もあり、再度14600円付近へ。

米VIXの急低下や、米10年国債2.6%を見ると、
ドル急騰、世界的な株価上昇にはなりそうになく、
ここから日経のラリーが始まる可能性は低い。
call側IVは17-18%程度までの低下も予想される。

一方で、当面は下値不安も払拭され、
PUT側は12-1月のカレンダー系で大丈夫か。
今年は動きの速い難解な相場が続いたが、
来月にかけてはOP売りが優勢か。

年末にかけて個人の現物売りをこなしながら
中間決算で今期上方修正の銘柄が買われるのだろう。


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by nkmrnkmr | 2013-10-18 08:17 | 雑感