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雑感~日銀前に買い戻し先行か......

昨夜の米国市場はケースシラー好数値もあり続伸。
ダウ+0.52%、NAS+0.73%、SP+0.46%。
欧州ではイタリア株が2%以上の上昇。
TB2.69%、ドル円102.60台。

本日は日銀政策決定会合がある。
基本は追加緩和見送りだが、
ETF買い枠の増額といった期待も残る。

寄付き前の外資系は170万株の買い越し。
先週の日経で信用売り増加の記事も出たが、
イベント前に買戻しが先行か。

何も出なければ失望売りも出そうだが、
週末の米雇用統計もあるので、
大きな売りポジは持ちづらい。


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by nkmrnkmr | 2014-04-30 08:42 | 雑感

雑感~安値もみ合い。本日の反発は期待薄

先週末の米国市場はウクライナ情勢緊迫化で下落。
ダウ-0.85%、NAS-1.74%、SP-0.83%。
欧州株も独・伊中心に全面安の展開。
TB2.68%、ドル円102円台前半。

ウクライナ情勢が再び緊迫化しており、
リスクオフの動きから欧米株は下落。
全面衝突の可能性は低いと見るが...

薄商いの日本株も外人売りは続き、
本日も外資系は売越し、先物は14200円台。
下落とはいえIVは盛り上がらず。

3月末本決算の発表が始まっており、
個別では素直に反応しているものの
下振れ銘柄の下落が激しい。

下値14000円前半のボックス続くが、
今週は日銀会合、米雇用統計と材料多い。
上下どちらにも振れそうで、
ガンマ・ベガショートは組みづらい。


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by nkmrnkmr | 2014-04-28 11:08 | 雑感

雑感~依然ボックスの動き

昨夜の米国株は安く寄付くも切り返し。
ダウ0.00%、NAS+0.51%、SP+0.19%。
TB2.69%、ドル円102.40台。

amazon決算は売上上振れ。
日経は外資系が相変わらず売り越しも、
14500円台に切り返す動き。

この2-3日は日中弱い動きが続くが、
投売りが殺到するまでは行かず、
14300円台では買い戻し意欲あり。

オバマ来日もTPP決着できず、
外資系の買い転換には時間もかかるか。
WSJ(アジア)の裏1面にも関連記事あり、
TPPは外人が重要視する項目の一つである。

決算が始まると、個別色が強い展開か。
今期予想上振れ銘柄、増配銘柄に注目。
中小型の一部は飛ばしそうな雰囲気も。


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by nkmrnkmr | 2014-04-25 11:02 | 雑感

雑感~今週は動きづらいか......

米国株の朝方はやや弱い動き。
ダウ-0.14%、NAS-0.52%付近。
ドル円は102円台前半で変わらず。

一時14300円台まで売られた日経は、
円高に係わらず14500円台を回復。
個別決算では上振れ銘柄も期待され、
先物の売り崩しも空振りに終わったか。

しかし、次週の日銀会合や米雇用統計まで
見据えると、大きく買い持ちにしづらい。
今週、上に抜けるのは難しいか。

日銀会合は、追加緩和は期待薄も、
ETF枠拡大がサプライズの可能性は残り、
売り持ちも怖いところである。
現物は増配期待の銘柄に期待したい。


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by nkmrnkmr | 2014-04-24 01:17 | 雑感

雑感~NYダウ続伸......

連休明けの米国市場は続伸、
ダウ+0.25%、NAS+0.65%、SP+0.38%。
TB10Y2.72%、VIXは13.25%へ低下。
ドル円は102円後半へ。

米国株が上昇してきた。
思えば1-3月決算への警戒もあったので、
剥げ落ちた分、買い戻されやすかったか。

5月のHF半期決算は依然警戒したいが、
米株は年明けに一度突っ込んでいるため、
意外と落ちない可能性もある。

日本株は、次週の日銀会合があるが、
追加緩和見送りの可能性が高いとしても、
ETF枠の拡大の可能性は残る。
次週にかけて堅調地合い継続か......


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by nkmrnkmr | 2014-04-22 11:06 | 雑感

雑感~堅調地合い継続か......

週末の欧米市場は休場。
金曜日夜間はさすがに閑散となり、
ドル円102.50、先物は14500円付近。

注目していた欧州系B証券は、
水曜日の大幅上昇時は動かなかったが、
木曜日、金曜日は大きく買い越した。
年明けの14000円割れと全く同じ動き。

欧州年金筋のヘッジ売り買戻しと言われるが
参加者に読まれているようでは、
あまり上手いやり方とは思えない......

今週は米中指標の他に、
来月にかけて日本企業の1-3月期が出てくる。
4月末の日銀会合は恐らく動きなし。

大口の先物売り手が買い戻したので、
今週は下値不安は乏しいように思う。
とはいえ寄付の外人動向は今日も売り越し。
大きく上昇する可能性もなさそう。


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by nkmrnkmr | 2014-04-21 08:36 | 雑感

トレーダー事件簿「バンコクFX編」(1)2008年6月

大館尚久は、タイのバンコク国際空港に降り立った。
時間は午前1時を過ぎている。
空気はねっとりと澱んでおり、日本よりも格段に蒸し暑い。
都心のホテルまで、この時間ではタクシーを使うしかない。
直結のモノレールが開通すると聞いていたが、完成していないようだ。
タクシー乗り場に急いだが、既に大勢が並んでいる。
「しょうがねえな。待つしかないか」
地元の連中は、値段の安いバスを使うらしいが、
いくら安くても時間の読めないローカル・バスは使う気にはなれない。
タクシー乗り場は、空港の出口を出たところにあった。
どの列も十人以上は並んでいる。
バンコクと日本の時差は2時間。
日本時間では午前3時で、さすがに眠かったが、
30分以上もクソ暑い外で並ぶ気は起こらなかった。
「ビールでも飲んで、少し待つとするか......」
真夜中に着く飛行機はそう多くない。
少し待てば列も少なくなるだろう。
近くのバー・カウンターで待つことにした。
リュックからノートパソコンを取り出し、相場をチェックしてみた。
便利なもので、成田空港でUSB接続の通信機を借りると、
バンコクでは、どこでも無線LANが使える。
株式相場は、2008年3月のベア・スターンズ危機を乗り越え、
反発相場に入っていた。
5月には、日経平均は14000円台まで上昇、
専門家のコメントでは、秋にも16000円回復といった強気論が、
幅を利かせ始めていた。
「そんな簡単に戻るわけないよ......」
証券会社筋のコメントは、昔から強気一辺倒だ。

大館は、都内の某私立大学の理工学部を卒業して、
外資系の保険会社に就職した。アクチュアリーという、
保険数学の専門家の資格を取る予定だったのだが、
生来の勉強嫌いと人間関係の煩雑さに懲りて30台後半で辞職した。
とはいえ転職はせず、株やFXという相場の世界で
何とか生計を立てていた。元々計算や分析は得意である。
日本最高峰のこそ落ちたものの、受かった連中よりは、
自分の方が理系のセンスはあると思っていた。
株は、有名なベンジャミン・グレアムの「証券分析」という、
数十年前に書かれた分厚い専門書を読んで、大きな感銘を受けた。
投資にのめりこんだのは、それがきっかけである。
かのウオーレン・バフェットも、グレアムに師事していた。
株式投資の基本は、バリュー投資だと思っている。
チャート等を使ったテクニカル分析は、一時的に成功することはあっても、
「最後には、ファンダメンタルズに収斂するのではないか」と思う。
株価が買い頃になるのを、待ちに待って投資する。
これが投資の王道と思う。もちろん、経営陣が有能かどうか、
業界シェアや原料や製品の需給動向といった要素も重要だろう。
しかし最も重要なのは、有価証券報告書を隅から隅まで読んで、
財務諸表に欠陥がないかであろう。
なおかつ、将来の展望が開けていれば、そう負けないと思っている。
投資理論は最も興味のある分野だが、
日本では米国ほど株式投資が一般的ではない。
「金儲けは良くないことだ。汗水たらして働くべきだ」
といった考えが幅を利かせている。

「運用は、頭脳労働じゃないのか......」
自分でも考えたり、大学時代の友人の仲原忠也とも話したりした。
日本の教育制度では、投資理論という分野は、
文系の一部の学部しか扱っていないようだ。
今は国債利回りが落ち込み、年金は確定拠出型に移行しつつあるが、
それまで5.5%の確定給付型が長く続いた。
経済成長率の高い時代は、金利の高い時代でもある。
何も考えなくても、定期預金で運用し年金を当てにすれば間違いない。
が、高度経済成長時代が終わり、先進国は既に低成長期に入っている。
確定拠出型年金は、投資先を自分で選ぶシステムである。
そこで初めて、「投資は、どうすれば良いのか」と気づくことになる。
定期預金にしか慣れていない個人は、
利回りの確約をうたう商品には滅法弱く、
いまだに投資詐欺にあう者が続出している。
「利回りが高いのは、何らかのリスクがあるためだ」
という初歩的なことでさえ、理解していない者が多いようだ。
「株価はいずれ戻ってくるさ」という根拠のない楽観論も耳にする。
不動産バブル、ITバブル、そして今回の円安バブルと、
低金利による金余りが相場を極端に押し上げたが、反動も大きかった。
銘柄の中には、永久に過去の高値を抜きそうにない銘柄もある。
しかし、高値で買った株を損切りできず、
何年経っても抱えたままの個人投資家は意外と多い。
日経平均は、2007年の18000円台から、
一時12000円以下に落ち込んだが、
再び14000円以上に戻ったことで、楽観論が幅を利かせ始めていた。

「一体、どこまで戻るのだろうか......」
相場を見ると、NYダウは戻り高値を更新している。
3月の安値からは、2割以上の反発である。
2007年夏のパリバ・ショックから始まったサブプライムローン問題は、
本当に解決したのだろうか?
ふとカウンターの隣を見ると、30歳位の日本の男が座っていた。
大館と同じくノートパソコンで、相場を見ているようだ。
時折、安心したように頷いている。
「株高、円安に戻ってきたからか......」
FXは”ミセス・ワタナベ”で有名になったように、
長年続いた円安バブルで潤った個人投資家が多い。
銀行の外貨預金より極めて低コストで投資できる上、
レバレッジ規制もなく、1万円の投資で数百万円ものリスクが取れた。
ドル円でいえば、1万円の証拠金で1万ドルを買えば、
当時のレートで120万円ほどのポジションを持つこともできる。
もちろん、評価損益が1万円に達したら強制ロスカットとなるが、
長期の円安でロスカットを食らわず金利差を稼ぐことも可能だった。
人気の通貨は、豪ドル、ニュージーランド・ドル、
南アフリカ・ランド、トルコ・リラといった高金利通貨で、
南ア・ランドのように政策金利が10%を超えている通貨もある。
こうした通貨に、FXで100倍のレバレッジを利かせて投資すれば、
10万円程度の投資で、年間100万円の収入も夢ではない。
デフレに苦しむ日本の金利は世界で最も低く、
円で調達して外貨で運用するスタイルが流行していた。
その時、隣の男が話しかけてきた。


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当掲載は全てフィクションです。
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by nkmrnkmr | 2014-04-18 09:33 | オプション小説

雑感~買戻しで急反発......

昨夜の米国市場は大幅続伸。
ダウ+1.00%、NAS+1.29%、SP+1.05%。
TB10Y2.63%、VIXは14.18%へ一段低下。
欧州株も続伸、イタリアは3.44%高。
ドル円は102円台へ。

昨日は予想以上の大幅高となった。
麻生発言、日銀追加緩和期待等もあるが、
買戻し主導が大きな要因だろう。

鋭角的な急上昇は、売られすぎたか、
極端な買い材料が出たときのみだ。
先物は例の欧州系ではなかったが。

本日も買戻しが優勢、一段高もあるが、
問題は14000後半のレベルからどうなるか。
次週は14000台でおそらく一進一退。
GWは昨年同様閑散となる見込み。

本格的な動きはGW明けからだろう。
米4月雇用統計、ウクライナ情勢が波乱要因だが、
日本企業3月決算も出てくる。

今期予想は保守的となるだろうが、
一部銘柄には値を飛ばすものもありそう。
5月前半は底堅い動きを予想するが...


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by nkmrnkmr | 2014-04-17 08:22 | 雑感

雑感~下値不安継続も買い戻し基調か...

昨夜の米国市場は続伸。
ダウ+0.55%、NAS+0.28%、SP+0.68%。
TB10Y2.63%、VIXは15.61%へ低下。
ドル円は101.80-90台。

米国株はウクライナ情勢を嫌気して、
一時マイナス100ドル以上まで下がったが、
決算発表銘柄が下支えで、引けにかけ切返し。

ESでは14000円を割り込んでいた日経も
本日は14200円まで買い戻されている。
外資系は寄り付き220万株売り越し。

神経質な展開続くが、14000円割れは、
前回と同様欧州系B社の先物売りが影響。
その時はB社が買い戻すと14500円に反発した。

今回も1万枚程度売ったはずで、
買い戻しにかかれば面白い展開だが...


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by nkmrnkmr | 2014-04-16 09:15 | 雑感

雑感~下落一服も、まだ不安定......

昨夜の米国市場は反発。
ダウ+0.91%、NAS+0.58%、SP+0.84%。
TB10Y2.65%、VIXは1.611%へ低下。
ドル円は101.80台へ反発。

3月の米高利売上高は予想以上も、
反発力は今ひとつで、力強さに欠けるようだ。
今週は1-3月決算発表が活況なので、
反発するとすれば次週からか。

本日の外資系の注文は110万株の売り越し。
14100円前後での開始と思われるが、
本日の急反発は難しいだろう。

ウクライナ情勢は依然として不安定だが、
マーケットを見る限り悲観的でもない。
目先はジリ高を期待したいが......


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by nkmrnkmr | 2014-04-15 08:56 | 雑感